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もうすぐ息子が2歳の誕生日を迎えるので妊娠から今までで辛かったことベスト5を発表する

息子がわたしのお腹にきてから、2年半ちょいの年月が過ぎました。

はじめて見たときたった2mmの粒だったこの子はいま、自分の足で楽しそうに走りまわっています。

ここまであっという間だったなー。

ということで、我が子はもうすぐ2歳になります。妊娠してから今に至るまで、幸せなこともたくさんあれば、それはもう辛すぎることも盛りだくさんでした。幸せと絶望の振れ幅はんぱなかったっす!

今回は、第1子の妊娠・出産・子育てを振り返って

辛かったことベスト5

を発表します。未婚、男性の諸君。よく読んで勉強するんだぞ!これから妊娠・出産を控えている女性にも参考にしていただければ!

それではランキング形式でいくよ!

第5位 授乳むずすぎ問題

これは生後、休む間もなくはじまる戦いです。赤ちゃんは大人と同じごはんを食べることができません。だけど、栄養をとらなければ生きていけないし、成長もできないので母乳か粉ミルクを飲みます。

ちなみにわたしは完全母乳でした。完全母乳とは粉ミルクはいっさい与えず、母乳で育てることです。

生まれてすぐの頃は、赤ちゃんにとっても母親にとっても授乳という行為が初めての体験です。赤ちゃんは乳首を吸うのが下手くそだし、母親は赤ちゃんが飲みやすいように乳首を口に入れるのが下手くそです。

下手くそ同士が2人でがんばるので、多くの場合うまくいきません。

わたしは生後2週間くらいコツをつかめず。赤ちゃんはすぐにお腹が減るので泣いて知らせます。でも、うまく母乳を与えることができません。これが辛いんだもう。

泣いてるから早く泣きやませてあげたいんだけど、思うようにいかなかったり。焦って余計にうまく授乳できなかったり。失敗して乳首が変なふうに吸われて切れて血が出てしまったり。

しかたなく夜はミルクにしてたけど、母乳をあげたくてがんばっていました。うまく飲めるようになるまで辛かったなー。

第4位 自分の時間のなさ

続いてこちら。出産前からさんざん先輩ママから聞いていました。

「子どもが生まれると自由な時間がないから、妊娠中の今のうちに好きなことたくさんやっておいたほうがいいよ」と。

そのときのわたしは「ほうほう、なるほど」と思いながらもどこかで言うても寝てる間とかあるしそこまでじゃないでしょ。と甘く考えていました。

生まれてから2週間くらいは寝てばっかり。子どもが寝ているときは暇だな〜とすら思ってました。ところが3週間めくらいから状況が一転。

まだ寝てる時間はあるけど、細切れだし、不規則だし、なにより子どもが寝てるときはわたしも休まないと体力がもちません。さらに成長してくると寝てる時間は減ってくるし、ひとり遊びとかしてくれるかなーとか期待するけど、そんなこといまだにほとんどないし。

あのとき教えてもらった時間がないよってこういうことだったんだー!と後から気づいたのです。

わたしにも一応やりたいことだってある。読書、ティータイム、絵を描いたり。

だがこれは、やりたいことをやるための時間がもてない、とかいう生ぬるい話ではない。ごはんをしっかり噛んで食べる時間や、トイレに1人ではいる時間、お風呂に浸かって疲れをとる時間。人間にとって基本的なことをフツーにやるための時間すらないのです。

いまだにご飯は飲み込んでます。息子と一緒に食べてるから、お茶こぼしたり、味噌汁ひっくり返したりであわただしいのもある。だけどもう、飲み込むクセがついてしまっていると思うんだよねw

第3位 寝かしつけ

続いてこちら。赤ちゃんって抱っこしてればすぐにコテっと寝るからゆらゆらしてればいいと思うでしょ?わたしも子ども産むまでそう信じてました。だけど、違うんです!

ゆらゆらして眠りについてからが戦いなのです。寝たなー。んじゃベッドに置こうか、よいしょ。

赤子

ん?ふぎゃあ、ふぎゃあ!
!!!

赤子

わいの背中にはスイッチがついているんやで。

1日中これに付き合うことになるのです。特に夜なんかは、自分も眠いのに、寝れないのです。朝まで一晩中抱っこでゆらゆらしながら部屋をはいかいしていた日もたくさんありました。

お昼寝のせっかく寝たところでいつも鳴る夕方5時の「帰りましょうのチャイム」にガチで殺意がわいたのもいい思い出w

第2位 陣痛・出産

2位に陣痛と出産がランクイン。

陣痛はね、痛かった。痛かったのだけどね、どんな風に痛かったか忘れてしまったのだよ。助産師さんが来るたびに、まだ5cmだね〜、なかなか開かないね〜とか言うもんだから、絶望していたのは覚えてる。そして、テニスボールを腰に使う余裕などなかった。

陣痛もさることながら、最後に赤ちゃんの頭が出てくるときは衝撃だった。陣痛で苦しくて早く産みたかったけど、頭が出口にさしかかったときは「え、ちょっと待って」ってなったよね。物理的に無理なの。鼻からスイカの例えは、本当に的を射ていると思いました。

とはいえ、うまれてからそのあとしばらくはものすごい達成感で。いまこの時からひとりの人間の人生がスタートしたんだなあ、としみじみ思っていたのがいまも強く記憶に残っています。

第1位 つわり

これはもう2度と味わいたく無い。二日酔いが毎日24時間つづいてる感じ…。妊娠に気付く前から3か月間も苦しみました。寝転がってても、座ってても、立っていても気持ちがわるいのです。

もちろん、ほぼ毎日家にひきこもっていました。2日に1回くらい近所のダイエーに食材を買いに行っていたのですが、これがまた本当に辛かった。

雰囲気とBGMが当時と変わっていないそのダイエーは今でも大嫌いで、絶対に行きません。ダイエーさんは何も悪くないですが、その時の辛い気持ちを思い出してしまってずーーんとなってしまうのです。いつか克服してダイエーに行ける日は来るのでしょうか。

ひきこもりの毎日はスマホとお友達でした。なかでもGoogleアプリとは大親友。とりあえず「つわり いつまで」は1日5回は検索したし、「つわり 妊娠10週」や「つわり妊娠11週」など刻み検索もした。

検索しても検索しても、つわりが治る方法は載っていなかった。これだけ医学が進歩している世の中でつわりのことはあまりよく解明されていないみたいだった。まあ、病気じゃないしな。病気じゃないけど、あと1か月でもつわりが長引いていたらわたしは精神が病んでいたのではないかと思うよ。

あー本当につらかった。

まとめ

堂々たる第1位はつわりでした!

妊娠から今までで辛かったことベスト5、いかがだったでしょうか。これから出産を妊娠・出産を迎える方々に少しでも参考になると幸いです。