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薄い財布のダンボーモデル!1年6ヶ月使用したママが徹底レビュー

身軽に生きるがモットーです。

わたしはお財布を買っても、いつも1年くらいで飽きてしまうタイプでした。しかし、「薄い財布 abrAsus」を購入して1年半経ったいま、壊れるまでこのお財布を使いたい。いやむしろ壊れても同じのを買うと思う。それくらい気に入っているのです。自分でも引くほどお気に入りとなってしまったので、その良さを多くの人にお伝えしたいと思います。

ちなみに私の薄い財布は「ダンボーモデル」です。

厚さ13mm。薄い財布というだけあって薄いです。ほぼ日手帳カズンと比較してみた。

 

薄い財布はこんな人にオススメ

薄い財布ユーザーは男性の方が多いですが、わたしは男女問わずオススメしています。

おでかけ時の荷物を減らしたい人

子連れで外出するとなると、とにかく荷物が多くなりがちですよね。オムツにおしりふき、お茶、お菓子、おもちゃ、タオル、着替え、抱っこ紐、ベビーカー、など。子どもは我慢ができないので、いざという時のために様々なアイテムを持ち歩くと思います。ただでさえ大荷物だから、せめて自分の荷物は最小限にとどめたい。そう思いませんか?わたしはこの理由で、どんどん自分の持ち物が減っていき、どんどん身軽になりましたw

いまのお財布に飽きた。なにか斬新な財布が欲しい人

長財布や一般的なふたつ折り財布を使っている人で、なんだか飽きてきている人もいるのではないでしょうか?薄い財布は薄さを極めたある意味斬新なお財布です。

スタイリッシュに生きたい人

洗練されたシンプルなデザイン。それはもう最高にスタイリッシュだと思います。

みんななろう、スタイリッシュ!

 

薄い財布に収納できるもの5つ

  1. お札
  2. 小銭
  3. カード類
  4. (入れたくないけど)レシート

収納できるもの①お札

お札を入れるとこんな感じ。折り目をつけずに収納できます。意外なのですが、枚数も結構多く入ります。

以前、ATMで29,000円引き出しました。金額が端数なのは千円札も欲しかったからです。千円札が9枚あれば十分だったのですが、何を思ったか更に「両替ボタン」を押してしまったのです。無意識でした。両替ボタンを押すと、本来出てくるはずの1万円札のうち、1枚分が千円札でもらえますどれだけ千円札が欲しかったのでしょうかわたしは。

29,000円の両替はつまり、1万円札1枚と千円札19枚です。20枚のお札を手にしたわたしは、さすがに入りきらないよな…と思いつつも入れてみました。そしたら、まさかの入ったw

そんなケアレスミスにも対応できる収納力なのです!

※薄い財布は一時的に分厚い財布になったのは言うまでもありません。

わたしは基本的にはデビットカードを使うので、現金は最低限だけ入れています。

 

収納できるもの②小銭

薄い財布は、小銭が999円入る設計となっています。お札と違って、これ以上増えるとガチで入りませんので、支払い時にめんどうがらずにちゃんと小銭を出すようになります。自然と。

小銭のポイントは3つです。

  • 小銭が一覧できるのが便利!
  • 小銭を取り出すのが大変?→慣れれば大丈夫!
  • お釣りをしまうのが大変?→慣れれば大丈夫!

 

収納できるもの③カード類

カードは5枚まで入ります。わたしはこの6枚を持ち歩いています。(1枚多いけどなんとか収納できます)

  1. デビットカード
  2. 楽天カード
  3. パスモ
  4. キャッシュカード
  5. 運転免許証
  6. 保険証

カードの端と端の部分に直接押し出す用の穴があって、これが本当にいい働きをします。寒い日に手が乾燥してかじかんで、ガチガチの時でも難なくカードを取り出せます。

参考:持ち歩くカードは最低限!厳選6枚のカードを薄い財布に入れています

収納できるもの④鍵

お札の裏にポケットがついていて、なんとそこに鍵が入ります。これのおかげでちょっとしたスーパーの買い物にはお財布とスマホのみで出れるのです。

収納できるもの⑤レシート

お釣りと一緒にもらったレシートもここに入ります。主婦で家計簿をつけているのでその場でポイっと捨てるわけにはいかないので、ここに入れています。極力毎日レシート整理はしてますが、1週間くらい溜まってしまうことも。それでも問題なく収納できます。

※薄い財布は一時的に分厚い財布になったのは言うまでもありません。

薄い財布の気になる!を徹底調査!

改札でそのままピッとできる?

改札

これは薄い財布の購入を考えている人は、改札でそのままタッチできるのか気になりますよね。

結論からいうと、ダンボーモデルは改札でピッとできません。ズコー

でも、薄い財布スタンダードタイプ(ダンボーじゃないやつ)は改札でピッとできます。

素材の違いなのでしょうか?

スタンダードタイプを使用している夫は、いつも電車の改札口にパスモ(私鉄版Suica)の入った薄い財布をピッとタッチして颯爽と通っています。

一方、ダンボータイプを使用しているわたしは、改札の前でスサッとパスモを薄い財布から取り出してから改札にピッとします。

わたし:(いいなぁ…)

そりゃそのままピッとできた方が便利ですよね。それでもわたしはダンボーモデルがお気に入りです。

ダンボーモデルも改札通れるように再開発してもらえたら嬉しいな〜♪

薄い財布にしてよかったこと

とにかく身軽

近所へ出かけるときは、スマホとこのお財布を服のポケットにインしてGoです。バッグを用意する必要もありません。出先でも荷物が軽くなってラクなんです。

アイテムをひとつシンプルにすると次から次へと他のアイテムもシンプル化するから不思議です。

お財布自体にかかるお金を節約できた

女性用のお財布ってそこそこのものを買うと5〜10万円はかかってしまいます。高いですよね。だからと言って適当なお財布を持つのも嫌だなーと思っていました。振り返ってみて、お気に入りのお財布を2万円以内で買えたのは良かったです。

無駄遣いが減った

レシートがたまるのが嫌で、コンビニでのちょこちょこ買いがなくなりました。結果的に無駄遣いがなくせてよかった。

 

薄い財布にしてわるかったところ

敢えて挙げるなら、小銭の出し入れに慣れるまで1か月ほどかかる点ですかね。それでも慣れてしまったいま、デメリットではなくなっています。

そもそもですが、お財布の中身を減らしたくない人にはおすすめできません。収納できる容量も少ないので、入りきらずパンパンでストレスに感じると思います。

わたしはとにかくお財布の中身を減らしてコンパクトにしたかったので、ニーズと合っていて大満足です。

まとめ

薄い財布の素晴らしさ、伝わったでしょうか。最初にも言いましたが、これは壊れるまで使いたいし、壊れてもまた同じの買うと思います。それくらいオススメなんです。この薄さ&コンパクトさを1度知ってしまったら、もう他のお財布には戻れない。

特に、持ち物をシンプルにして、本当にやりたいことに集中したい人にはオススメです。

我が家は夫婦で薄い財布ユーザーです。並べてみるとまたかわいい。

 

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